サラリーマンの平均小遣い額は4万8,800円。という興味深い調査結果が、GE Moneyよりリリースされました。さらに興味深いのは、全体平均では前年比で3,300円アップしているのですが、30代に限っては逆に前年比4,900円ダウンしており、30代の平均小遣いは月額4万5,500円。さらに40代はもっと厳しく月額4万2,100円です。 GE Moneyではその理由として、30代、40代と年齢が上がるにつれて、子供の教育費や住宅ローン返済などが家計を圧迫していると分析しています。アンケートでは、30代の57%、40代の70%の方が“生活が苦しい”と回答。景気回復の恩恵がまだ家計には充分波及していないこと(ご参照:5/28記事、5/21記事など)が改めて浮き彫りになったと思いますが、私たちには愚痴をこぼしたり、無能な政治家に文句を言うよりも、もっと前向きな対処法があります。題して、「家族のために早朝から満員電車で汗だくになり、会社では上司から筆舌に尽くしがたいパワーハラスメントを受け、自分のことしか考えない役員に正義の声は届かず、はらわたが煮えくり返るほどのストレスを毎日受けながらも頑張っているお父さんたちの小遣いアップ大作戦!」アンケートによれば、理想の小遣い額は7万4,800円。実際の小遣い平均額との差は2万6,000円。さてこの差をどのようにして埋めればよいか?ズバリ、FXが最善でしょう。株には配当がありますが、年に1回か2回しかもらえません。最近流行の毎月分配型の投資信託がありますが、驚くほど高い手数料をとられます。その点、毎日安定収益が入る上、理論的にリスクあたりのリターンが最も大きい投資対象がFXです。FXの毎日もらえる安定収益源とは専門用語でスワップポイントといいます。FX業界でスワップポイントの高さNo.1なのはセントラル短資FXですが、ドル投資(ドル買い・円売り)で得られる1日のスワップポイント額は昨日時点で1万ドルあたり159円。月額に換算して(159円×30日)=4,770円。 1万ドルあたり月額4,770円ですので、上述の差額を埋めるには、2万6,000円÷4,770円=5.45、つまり5万ドル投資すれば、4,770円×5=約2万4千円のお小遣いを自動的に得ることができ、理想の小遣い額に近づけることができるわけです。「よし、じゃあ、早速、FX会社に口座を開設して5万ドル買おう!」と思った方、ちょっとお待ちを。FX会社によっては、「手持ち資金数万円の少額でも5万ドル投資することが可能!」なんて宣伝をしているところもあるかと思いますが、それではリスクが高すぎます。5万ドルとは円換算で、およそ600万円(=5万ドル×120円)の投資をしている勘定になります。最初から600万円用意して5万ドル買えば、普通に外貨預金をしているのと同じ為替リスクなので、何の心配もいりませんが、手持ち資金がもっと少額でも構いません。私が初心者の方にお勧めしているレバレッジ3倍にしますと、600万円÷3倍=200万円。200万円用意して5万ドルを買った状態(=レバレッジ3倍)は、普通に現物株に投資しているのと同程度の価格変動リスクです。株式と同じリスクで上記のように毎月2万4千円の“お小遣い”が得られるのです。月額2万4千円を年換算しますと、2万4千円×12ヶ月=約29万円。投資額に対する利回りを計算しますと、29万円÷200万円=約15%!まともな投資手法でこれほど高い安定収益を得られる投資対象は、FXのほかには見当たりません。