FX投資で資産形成

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円安時のFX戦略

現在のような円安傾向が続いている時期にくりっく365FXを始める場合についてですが、どういったことに注意して行動するべきでしょうか。スワップを期待してNZDを買いましたが、これから徐々に下がっていくように感じます。すると、スワップでの利益より、円高にシフトした場合の損益の方が上回ってしまうのではないかと思い、悩んでいます。実際、ここ半月でスワップ収入より数倍の損益が出てしまっています。当面はデイトレードをするつもりはないのですが、こういった場合、若干の変動でも売りで利益を上げた方がいいのでしょうか。市販の書籍や、日経225ブログを拝見しても、円安時の対処について言及しているものがありません。円安傾向が続いているときに、その傾向がまだ続くであろうことを想定して外貨買い戦略をとることは、ごく素直な戦略だと思います。短期的に円安の度合いが急激な(毎日のように円安になっている)ときには、買うことを控えて時期を待つなどの注意点があったり、短期戦略として売りを仕掛けるなどのアイデアはありますが、ここであまり細かい技術論をするよりも、消費者金融にはもっと大事なことがあります。もし、現在、何もポジションを持っていないとしたら、NZDを買いますか?それとも売りますか?相場では常に冷静な判断が求められますが、既存のポジションがあるとき、それに固執したり惑わされたりして、レーシックへの判断力が鈍るときがあります。その際は、まったくポジションを持っていないと仮定して、新規でポジションを構築するとしたらどうするか? を考えるのが有効です。新規で戦略を考えたとき、それでも「NZDを買う」と思えば、今の買いポジションをそのまま継続します。いや、「NZDを売る」と思えば、少なくとも今の買いポジションを決済します。加えて、返す刀で新規売り戦略をとってもよいでしょう。「長期的には円安だと思うが、短期的には円高かも・・・」と思ったとき。投資スタンスを明確にすることが求められます。長期投資を望んでいる場合、長期見通しに沿ってNZD買いポジションを継続すべきでしょう。短期売買で収益追求を望んでいる場合、短期的には円高という予想に従って、買いポジションを決済するなり新規で売りポジションを構築するなりすべきでしょう。このように考えますと、相場状況の判断よりもまず、自分の投資スタイルを明確にすることによって、どのような投資行動をとるべきかが見えてくるとも多いですので、ぜひご参考にしてください。「デモトレードなら資産を増やすことができたのに実戦で失敗した」というケースはたしかに多いですが、重要なポイントが2つ隠されていると思います。ポイントのひとつは、精神的プレッシャーの有無。実戦では大きなプレッシャーを受けますが、デモではそれがまったくありません。裏を返せば、実戦でもプレッシャーに打ち克つ精神力があれば、デモと同じように稼ぐことができるはずです。老猿さんは、プレッシャーのないデモでは資産を増やす実力がおありなのであとは、精神的プレッシャーのコントロールが重要ということになります。ここで、ポイントのふたつめ。プレッシャーに打ち克つ精神力はすぐには身に付きません。それより、実戦でもプレッシャーを受けない戦略をとればよい。具体的には、ポジション量の抑制が効果的です。デモで100万ドル売買して上手くいったからといって、それをそのまま実戦でやると平常心を保てません。プレッシャーをあまり感じないレベルまでポジション量を抑制して売買すれば、おそらく誰でも実力をそのまま出せると思います。それが10万ドルなのか5万ドルなのか1万ドルなのか。。。人によって違いますが、自分にとって心地よいプレッシャーを感じる程度の最適なポジション量を見つけてください。(鼓動が高鳴り冷汗が大量に出るようなプレッシャーはいけません)資産形成は他人との競争ではありませんので、自分のペースでコツコツ積み上げることが大事です。最後になりましたが、心優しい素敵な奥さまのためにも、ぜひこれから、焦らず少しずつ損失を取り戻し、やがてFXで大きな資産を築けるように頑張ってください。

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